第66回セミナーレポート「アロマセラピーの活用術と楽しみ方~心の癒しと肩こりを緩和するアロママッサージ」|京都府看護職応援プロジェクト・キャリアサポート つながりネット
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第66回セミナーレポート「アロマセラピーの活用術と楽しみ方~心の癒しと肩こりを緩和するアロママッサージ」

2018年3月27日

平成30年1月18日(木)看護職復職支援・キャリアサポート“つながりネット”の第66回セミナー・交流会を実施しました。
第66回目のテーマは「アロマセラピーの活用術と楽しみ方~心の癒しと肩こりを緩和するアロママッサージ」で、
講師はAHCP認定アロマセラピストで看護師の齋藤国子氏にご担当いただきました。

今回のアロマセラピー
・アロマセラピーとは
・アロマセラピーの歴史
・アロマセラピーの特徴
・精油について
・アロマセラピーの楽しみ方

こちらの項目をベースにご解説いただきました。
アロマセラピーとは日本語では「香りの療法」と言われており、植物の香り成分を使用することでリラックス効果等が得られるそうです。
香り(嗅覚)が人間の脳にもたらす影響は、とても興味深い点だと思いました。

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素敵なディスプレイもしていただきました!

それから、アロマセラピーの歴史について、紀元前(古代ギリシャ ヒポクラテス!)から現代まで長い歴史があるのですが、日本でアロマセラピーが本格的に知られるようになったのは1990年代からと言われているそうです。
ただ、日本では昔から冬至に「柚子湯」を取り入れるなどしており、香りとの付き合いは自然と生活の一部に溶け込んでいたようです。
(柚子の香りは風邪予防にも効果的なのだとか)

精油についてでは、ラベンダー、オレンジスイート、柚子、ローズマリー、ネロリ、ユーカリ・ラジアータの特徴、作用などをご解説いただきました。
また精油はキャリアオイルという植物性のオイルに薄めて使用するのが原則であり、そのオイルの特徴についても学びました。

講義の最後には、参加者同士でペアになり、ハンドマッサージを体験しました。
全ての施術が終わった後に“そっと手を触れる”という流れが印象的で、とても想いのこもった行為だと感じました。

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ハンドマッサージも体験!

講師の齋藤氏から、看護師として日々働く上での大変さとやりがいにも触れ、
~時間の使い方は、そのまま命の使い方。置かれた場所で咲きましょう、頑張りましょう~
と、あたたかいメッセージも下さいました。

参加者からの感想を一部紹介
・アロマの歴史から使い方まで知れて良かった。
・マッサージがとても気持ちよく、家でも子供にできそうだと思った。
・オイルのそれぞれの効果を理解でき、マッサージも実践しながら説明していただいたのでよく分かった。
・分かりやすいレジュメを作ってもらっていたので助かった。家庭や自分にも活かせそう。

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沢山の方にご参加いただきました(^O^)

今後も登録者の皆様の復職の役に立つ・興味が持てるセミナーを開催する予定です。
ぜひつながりネットにご登録いただき、セミナーにご参加いただきますようお願いいたします(^O^)

京都府・看護職つながりネット事務局(京都私立病院協会)

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